今年の抱負

明けましておめでとうございます。

2019年がスタートしました。

今年も昨年と同様に大晦日に自分の実家に帰省し、持っていった日本酒を飲みながら寿司を食べ、テレビで「笑ってはいけない」を見て、一年を笑って締めくくりました。

昨年は私の不整脈が悪化し、カテーテルアブレーションという手術を受けたりしたこともあり、休暇を取ることが多い一年になってしまいましたが、今では手術のおかげもあり調子が良くなりましたので、今年は元気に過ごせそうです。

不整脈は21年前から症状として自覚しており、調子が悪くなったときだけ医者で薬を処方してもらい、治まると薬を飲むのを止める…なんてことを繰り返していました。

今年は体に気をつけて健康的な一年にしていきたいと考えています。

そこで考えた今年の目標は2つ。

ダイエット ―10kg!

ありきたりな目標ですが、健康な体に戻すためにはどうしてもクリアしていかないとならないと考えています。こんなことを言ったのは初めてではありませんが、今まで以上にやる気があります。(というより医者からも言われているし、手術までしたので本気で健康になりたい)

どこまでできるかわかりませんが、ブログでも書き留めていこうと考えております。

脱社畜!(つまり会社を辞める)

昨年はリスクの高い手術を受けたこともあって、自分の幸せや自分の人生の時間の使い方について考えることが多くなりました。自分の人生、半ばを過ぎて今の時間の使い方で満足なのか…

今一番強く感じているのが「今の会社では全くやりがいや働き甲斐が感じられない」ということです。

私は大手精密機器メーカーに27年勤めてきました。入社当初はメーカーの中では給与水準も高く、夏休みも長いし、福利厚生も充実していましたが、この10年以上の間、経費削減により福利厚生にかかわる費用は悉くカットされ、賃金制度の変更により給料も上がりにくくなりました。

いくら仕事を頑張っても上限が設定されてしまっており、頑張りが給与の上昇につながらなくなってしまっています。

サラリーマンは、一見自分のためそして家族のために会社に働きにいっているように見えますが、自分の頑張りが処遇につながっているとは感じられなくなった今、結局のところ会社のために働かされているとしか思えなくなってしまいました。

取締役などが20人も30人もいて役員報酬は会社業績が決して良くなくても右肩上がり。

一方社員の方はというと業績を理由に賃上げなし、労働組合もだまっている。

自分の仕事が楽しくてやりがいを感じるのであれば多少我慢もできるのかもしれませんが…..。

ちょっと前に日産のカルロス・ゴーンの件で騒ぎがありましたが、なかなか給料を上げてもらえない状況下であんなニュースを見ていると他社とはいえ余計にバカバカしくなってしまいます。

会長や社長など役員のために働いているのか???

私が悩んでいた不整脈も体質とか遺伝とかから起こったのではなく、会社のストレスが一番の要因だと思っています。なので自分の健康のためにも仕事も変えてみたいと考えるようになりました。

会社を辞めるという目標は今年中に達成することは難しいかもしれませんが、考えられることを試しながら、少しずつでもいいから準備をしていきたいと思います。

そして早期退職制度が使える55歳前には会社を辞めたいと考えています。再雇用だの定年延長だのと耳にしますが、”定年まで会社にいない”というのが今の最大の目標です。

今年はいのしし年。考えるだけでなく目標達成に向けて邁進していきたいと考えております。