夏休みの宿題 日記に書く天気はこれで完璧!

長い夏休み。

でも子供たちにとっては夏休みに課される宿題ある意味試練ではないでしょうか。

特に日記は毎日書くもの。毎日書かなければ...と思うとついつい避けがちに。

そうなると後で困るのが毎日の天気です。

天気を書き留めるだけだったら、ほんの数秒で済むことなのに...。

それがなかなかできないんですよね。何を隠そう40年前の私もそうでした。

 

今はネットが発達しており、何でもネットから探しだすことができます。

過去の天気もデータベース化されたものを見ることが可能です。

そこで、過去の天気のデータを調べる方法を紹介いたします。

 

本当は、日記で毎日を記録することをルーチンとすることで、規則正しく生活するように

子どもには仕向けていかなくてはいけないんでしょうけど...。

 

お手軽なお天気データベースはこれ!

 

お天気データベース

 

PCでもスマホでもどちらでも見ることができます。

日本地図から見たい都道府県を選ぶと、県庁所在地の天気がカレンダー上に表示されます。

(北海道は札幌の他に5カ所、沖縄は那覇の他に2カ所表示することができます)

年月の横の三角印をクリックすると、月ごとに遡ることが可能。

夏休みよりも前の天気を調べることができます。

何よりカレンダー上に毎日の天気が表示されるので視覚的に見やすく、すぐに見たいところを

見つけられます。

毎日の最高気温と最低気温も表示あり。

シンプルで使いやすいです。

 

過去天気おススメアプリ

Android向け

過去のお天気検索

場所と年月日を選択するだけ。

気象庁のデータをもとに作成しているようなので、場所は必ずしも県庁所在地ではないようです。

2日前から検索することが可能です。

 

iPhone向け

休みのお天気!

こちらはiOSアプリ。

「休みのお天気!」は、過去1年間の天気をリスト形式とカレンダー形式で確認することが可能です。

さらに、月ごとのデータの他、春休み、夏休み、冬休みの天気を選ぶと1年以内のそれぞれの休みの

天気と最高気温、最低気温、平均気温をすぐに確認することができます。

 

また、リスト形式では「あつかった。じめじめしてた」などのコメントも表示されます。

日記で天気の感想を書くのにうってつけです。

ひらがなを多用しているので、小学校低学年のお子さんでも使えると思います。

宿題は子供自身にやらせないと意味がないですからね。

 

充実のデータ。自由研究にも最適!

天気のことと言えばここ!

気象庁

気象庁のホームページの中にある、

過去の気象データ検索

かなりの過去までさかのぼってデータを見ることができます。

超本格的!!

天気や気温だけでなく、降水量や風などのデータもあります。

都道府県を選択してから、地点を選ぶのでより身近な地点でのデータを収集することができます。

また、気象庁のホームページでは気象や地震、火山活動などありとあらゆるデータを見ることが

できるので、日記につける天気の確認だけでなく、自由研究の題材としても使えます

(平均気温の推移を抜き出して”温暖化”の傾向を探る...とか)

大人が見ても結構楽しめますよ。

 

まとめ

ここに紹介したのはほんの一部です。

世の中便利になったものだなと思います。

天気だけわかっても、後でまとめて日記を書くのは難しいです。

家計管理をちゃんとやろうと思ったら、忘れないうちに記録しますよね。

わからないときに調べる力はつくと思いますが、自分で記録し残していくことの意味も

理解させたいものです。