まっしーのカテーテルアブレーション体験記(自覚症状について)

発作性心房細動の自覚症状

自覚症状の種類(私の場合)

私は”発作性心房細動”の治療のため、カテーテルアブレーションを受けました。

心房細動が起こっているときは、はっきり言って動悸の辛さと自分がどうにかなってしまうのではないかという不安との闘いです。

主な自覚症状をあげると

①胸の不快感
②肩から肩甲骨にかけての張り、凝り
③喉やみぞおち周辺の不快感
④脈がバラバラ(特に食事中、苦しくなります)

特に胸の不快感は別の言い方をするとモヤモヤ感といった言葉でよく表現していますが、胸周辺の血流が滞っているかのような…形容が難しいですね。

胸部の痛みというのはほとんどありません。ただ何となく何かが詰まっているような感じ…とても不快な。例えて言うなら、だれかが私の胸の中に手をいれ、太い血管を握って一旦血流を止め、止まった途端に手を放して一気に血流が復活するみたいな感じです。その瞬間に強めの動悸がします。

肩や肩甲骨周辺の張りは、仕事での姿勢が悪いのだろうと思っていたのですが、肩が張って痛いときは、期外収縮が起こる割合が多かったと思います。

2018年2月~3月に調子が悪くなったときは、みぞおちあたりの不快感も加わりそれまでの期外収縮の自覚症状とは違う感じがしていました。

注意していたこと。

期外収縮が出たときや出ないように注意していたことは、

・できるだけ大人しくする。
  無理しないというです。

・飲みすぎ、食べすぎしない。
  食べすぎたりしてお腹が膨れていると期外収縮が出やすいという経験から。
  お酒を飲むとき翌日まで残るような飲み方をすると確実に翌朝に出てた。

・睡眠はしっかりとる。
  寝不足のときは期外収縮が出やすかったです。

注意していたけど無理だったのはストレス。

会社でストレスでイライラするとひどくなることが多かったです。

心臓とストレスは関係があると思います。私が不整脈になったのも会社でのストレスが原因だと勝手に思っています。