発作性心房細動の自覚症状

私は20年余り不整脈に悩まされてきました。

特に発作性心房細動を発症してからは、自覚症状がとても辛かったです。

このページでは、私が心房細動の発作が起こっているときの自覚症状についてまとめます。

この記事でわかること
私が感じていた自覚症状

発作性心房細動の自覚症状

自覚症状のタイプも人それぞれだと思います。

私の感じていた症状に当てはまらなくても、不整脈が出る場合は専門医に相談した方がいいでしょう。

自覚症状の種類(私の場合)

私は「発作性心房細動」の治療のため、カテーテルアブレーションの手術を受けました。

心房細動が起こっているときは、脈がバラバラになり、動悸そのものの辛さと自分がこのままどうにかなってしまうのではないかという不安との闘いでした。

主な自覚症状をあげると、

  • 胸の不快感
  • 肩から肩甲骨にかけての張り、凝り
  • 喉やみぞおち周辺の不快感
  • 脈がバラバラ(特に食事中に苦しくなる)
  • 胸の中で血流が止まるような感覚
  • 頭に血が上るような感覚

特に胸の不快感は別の言い方をするとモヤモヤ感といった言葉でよく表現していますが、胸周辺の血流が滞っているかのような...

言い表すのが難しいですね。

胸部の痛みというのはほとんどありませんでした。

ただ何となく何かが詰まっているような感じです。

例えて言うなら、だれかが私の胸の中に手をいれ、太い血管を握って一旦血流を止め、止まった途端に手を放して一気に血流が復活するみたいな感じです。

その瞬間に強めの動悸がします。

肩や肩甲骨周辺の張りは、仕事での姿勢が悪いのだろうと思っていたのですが、肩が張って痛いときは、期外収縮が起こる割合が多かったと思います。

2018年2月~3月に調子が悪くなったときは、みぞおちあたりの不快感も加わりそれまでの期外収縮の自覚症状とは違う感じがしていました。

注意していたこと。

期外収縮が出たときや出ないように注意していたことは、

  • できるだけ大人しくする。(無理しない)
  • 飲みすぎ、食べすぎをしない
      食べすぎたりしてお腹が膨れていると期外収縮が出やすいという経験から。
      お酒を飲むとき、翌日まで残るような飲み方をすると確実に翌朝に出てた。
  • 睡眠はしっかりとる。
      寝不足のときは期外収縮が出やすかったです。

注意していたけど無理だったのはストレス。

会社にいるとき、ストレスでイライラするとひどくなることが多かったです。

心臓とストレスは関係があると思います。

私が不整脈になったのも会社でのストレスが原因だと勝手に思っています。

心房細動の原因