カテーテルアブレーションにかかった費用は〇〇円!

治療にかかった費用は?

2018年の2月に心臓の調子が悪くなってから、入院、手術、退院後の経過観察までかかった費用についてまとめておきます。

この記事でわかること

・カテーテルアブレーションにかかる費用

・発作性心房細/動の治療でかかった費用合計

入院まで

地元のクリニック受診・・・6回

  • レントゲン・・・1回 157点
  • 心電図・・・・・1回 130点
  • ホルター・・・・1回 1,750点
  • 心エコー ・・・・1回 880点
  • 血液検査 ・・・・1回 690点
  • 投薬 ・・・プロノン 77日分 1,155点

その他もろもろを合計して¥24,580-

群馬県立心臓血管センター受診・・・1回

  • 心電図・・・・1回 130点
  • 心エコー・・・1回 880点
  • 血液検査・・・1回 795点
  • 投薬・・・リクシアナ 14日分 756点

その他もろもろを合計して¥11,260-

入院・手術

群馬県立心臓血管センター 入院・手術

  • 全部・・・・・192,051点
  • 内 手術・・・172,883点
  • 麻酔・・・ ・・・1,906点

※限度額適用認定証の使用により窓口支払 ¥100,315-

退院後

地元のクリニック受診・・・6回

  • 心電図・・・・・・・・1回 130点
  • 投薬 ・・・プロノン 77日分 1,155点
  • リクシアナ・・・ ・84日分 4,536点

その他もろもろを合計して¥23,370-

群馬県立心臓血管センター受診・・・2回

  • 心電図・・・・2回 260点
  • 血液検査・・・1回 439点
  • 尿検査・・・・1回 105点

その他もろもろを合計して¥5,300-

総額

  • 入院・手術で支払った費用・・・・・¥100,315-
  • 通院・検査 ・・・・・・・・・・・・¥39,420-
  • 薬代(プロノン、リクシアナ) ・・・¥25,090-

合計・・・・・・・・・・・・・・・¥164,825-

入院時は限度額適用認定証のおかげで支払った費用としては10万円程度でしたが、なかったら60万円くらい払うことになっていました。

最終的には会社の健康保険から保険給付が出ましたので実質の自己負担は2万5千円程度になりました。

私は4人部屋に入りましたので、個室を選んだ場合は費用は増えます。

限度額適用認定証を用意できる人は忘れないようにしたほうがいいですよ。

【発作性心房細動】クリニック受診から術後まで(簡略版)

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