【カテーテルアブレーション】入院前の準備

入院前に用意しておくもの

 

ここで入院に際して、用意しておいたほうがいいものをピックアップしてみました。

人によって生活用品で必要なものはいろいろなので、あれこれ言うつもりはありませんが、

自分で入院してみて、あって良かったと思ったものを挙げておきます。

  1. 限度額適用認定証
  2. 保険請求用書類の入手
  3. かかとの低いサンダル
  4. ストロー付きペットボトルキャップ
  5. 書類を入れるケース

 

限度額適用認定証

すぐに100万円用意できる人は必要ないかもしれません。

カテーテルアブレーションは、3泊4日程度の入院・手術でも200万円くらいかかります。

実際には3割負担で考えて60~70万円くらいでしょうか。

とすると退院時にそれだけのお金を支払う必要があります。

 

実際に私が入院説明のときに聞いたのは70万円程度かかりますということでした。

3割負担で70万円!!

高額療養費で戻ってくるとしても退院後3ヵ月はかかりますので、一時的には支払わなければなりません。

 

そこで非常に助かるのが健康保険の限度額適用認定証の存在です。

 

これがあると、入院や外来診療、調剤薬局等の窓口での支払上限額が、法定自己負担限度額となるため、窓口での支払い額は軽減されます。(入院時に窓口への提示をお忘れなく。)

あらかじめ限度額適用認定証を取得しておきましょう。   

 

保険請求用書類の入手

退院後に医療保険などの保険金の請求を迅速に行うために、入院前にあらかじめ保険金の請求書を保険会社から入手しておくといいでしょう。

退院してからの請求手続きがスムーズに進められます。

 

かかとの低いサンダル

入院中に履くサンダルのことです。

入院中につまずいて転倒したりしないように、かかとの低いサンダルを購入するといいと思います。

スリッパよりもサンダルの方が歩きやすいでしょう。

私は100均で買いました。100円ではなかったですけど。

 

ストロー付きのペットボトルキャップ

手術後すぐは起きあがることは許されないので、あらかじめペットボトルの水やお茶を買ってきておいた方がいいと思います。

その際にストロー付きのペットボトルキャップを使用することで、寝たままでも一人で水分補給をすることができるので重宝します。

いちいちキャップを外さなくてもいいので便利です。

これも100均にあったかな...


 

 

入院関連の書類をいれるケース

入院時には「入院のご案内」や「CT・MRI検査での造影剤使用の同意書」、「手術の同意書」「病院からのお願い」など、いくつかの書類を持っていったり渡されたりします。

そんなときそれらを整理するA4サイズのケースがあると重宝します。

これも100均で買えます。

  

 

これら以外にも、皆さんにとって必需品やあったら便利というものはあると思います。

入院中の過ごし方をイメージしながら、事前に準備をして落ち着いて入院を迎えられるようにしましょう。

 

【発作性心房細動】3泊4日のカテーテルアブレーション

 


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