歯ブラシを洗おう!白い歯のために -その1-

 

 

笑ったときに口元から見える白い歯は相手に清潔な印象を与えます。

そんな白い歯を求めて、ホワイトニングをしたり、中にはインプラントをしてしまう人もいるほど。

 

自分を輝かせるための一つの手段でもあるでしょう。

 

歯のためには日頃の生活習慣や歯のケアが大切です。

 

あなたは普段、ちゃんと歯磨きできていますか?

歯ブラシはしっかりしたものを使っていますか?

そんなこと知っているよ! そんなの当然でしょ!

という声が聞こえてきそうですね。

 

では、歯ブラシはどうでしょう?

 

日頃の歯磨きに使っている歯ブラシにも気を使いたいもの。

お口の中を清潔に保つためには、歯ブラシも清潔にしておくことが大切です。

歯ブラシには口の中の汚れが付着するので、ほうっておくと雑菌が繁殖してしまいますよ。

 

この記事では歯ブラシを清潔に保つ必要性と手入れの仕方について説明します。

 

この記事でわかること

・歯ブラシのケア

 

 

歯ブラシを洗う必要性

 

歯ブラシを洗う“と聞いてもピンとこない方も多いと思います。

歯ブラシがそもそも歯を洗う(磨く)ものですからね。

毎日、かかさず歯磨き粉をつけて歯磨きをしていれば、歯ブラシはきれいなものだと思うことでしょう。

 

ですが、実際は歯を磨いたあと、歯ブラシの扱いをいい加減にしてしまうと、雑菌が繁殖する可能性が高いです。

 

口の中は非常に多くの細菌がいて、使用した歯ブラシには1000万とも1億ともいえる無数の細菌が付着しているそうです。

歯ブラシの毛は密集しているので、乾燥しにくく湿った状態になりやすいため、雑菌が繁殖しやすい環境になります。

雑菌が繁殖した歯ブラシを使って歯磨きをすれば雑菌を口の中に入れることになり、においなどのトラブルが発生することも考えられます。

疲れがたまっていたりして免疫が落ちていると歯周病に発展することもあるらしいですよ。

 

もし歯ブラシについた食べカスが洗い落とせずに残っていたとしたら…

想像するとゾッとしますね。

きれいに見える歯ブラシでも、安心はできないということです。

 

湿気が残り、食べかすなどのエサがあれば、細菌にとっては格好の住処になってしまいます。そんな歯ブラシを使うのは衛生的には良くないですね。

雑菌を繁殖させないためにも、歯ブラシをこまめに洗って清潔に保ちましょう。

 

歯ブラシの洗い方

 

基本的な歯ブラシの洗い方

 

それでは基本的な歯ブラシの洗い方について紹介します。

 

①歯磨きを終えた歯ブラシは流水で洗い流す。

 溜めた水で洗う人はいないと思いますが、念のため。

 根元までしっかりと水を当てましょう。食べカスや歯磨き粉の残りがあるときは、取り除きます。  
 特に植毛部分に入った食べカスは流水では取れにくいので、軽くもみ洗いをしよう。

 

②丁寧に乾燥させる。

 歯ブラシに水分が残ったままだと雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

 ティッシュを当てたりしてできるだけ水分を吸わせておくと、乾燥しやすくなって効果的です。保
 管は風通しの良いところで。

 キャップやケースに入れると乾燥しにくいので、乾燥させてから入れるようにしましょう。

 たまに天日干しすると除菌もできていいですね。

 

洗い方以外で気をつけるべきこと

 

洗うこと以外の歯ブラシを清潔に保つ注意点を紹介します。

 

①定期的な交換

しっかりと歯ブラシを洗っていても、雑菌を100%防ぐことは難しいです。

なので歯ブラシは定期的に交換するとよいでしょう。

歯ブラシの交換は1ヶ月に1回程度が目安。

ですが変色していたり毛先が開いたりしている場合は、歯を磨く能力も落ちますので、そのような状態が見られたら1ヶ月経たなくても取り替えた方がいいです。また植毛部分が変色していたらカビのサイン。即交換しましょう。

 

②歯ブラシの収納場所の清掃・消毒

きちんと歯ブラシの手入れをしていても、収納場所が汚かったら意味がありません。

また、家族の歯ブラシを同じ場所に収納している場合、歯ブラシ同士が触れることが多いので、自分の歯ブラシだけでなく家族全員の歯ブラシをケアするようにしましょう。

学校や会社に歯磨きセットを持ち出している場合は、携帯用に使用しているキャップやケースも洗って清潔に保ちましょう。

 

歯ブラシを消毒する

 

歯ブラシの洗浄以外に、除菌のために消毒するのも効果的です。1週間に1回程度でいいでしょう。

消毒の方法は以下の4つ

 

①天日干し

紫外線の殺菌作用によって歯ブラシについた雑菌を減らすことができます。

乾燥時間も短縮できるので一石二鳥

 

②薬液による消毒

ここでいう薬液とはうがい薬や哺乳瓶の消毒液などです。入れ歯用洗浄剤などもいいです。

基本的に体に入っても無害なものを使います。

 

③重曹を使う

食器にも使える重曹を用います。水100mlに小さじ1の重曹を溶かし、そのなかに歯ブラシを漬けこみます。漬けこみが終わったらよくすすいで重曹が残らないようにしましょう。

 

④除菌器の使用

歯ブラシ専用除菌器が販売されています。除菌器は紫外線を歯ブラシに照射することで消毒してくれるものです。日中、天日干しができる場合は必要ありません。

 

 

★注意点★

煮沸はしない・・・歯ブラシが変形します。

台所用漂白剤は使わない・・・植毛部分に漂白剤が残っているかも。

.基本的には天日干しをはじめ、紫外線による消毒がいいと考えられます。煮沸したりアルコールをかけたりすることは歯ブラシ事態の変質をさせてしまうこともあるので、控えた方がよさそうです。きちんと洗浄して天日干しが一番良さそうですね。

 

歯ブラシを消毒していますか?

 

その他

 

  • 歯周病の治療をする

にわとりが先か、卵が先かの議論になってしまいそうですが、歯周病が疑われるときは歯科医院で受診しましょう。

歯周病や虫歯の口に歯ブラシをいれるということは、当然、歯ブラシにも歯周病菌や虫歯菌が付着すると考えるのが自然。歯ブラシについた細菌のせいでさらに歯周病が拡がってしまう懸念もあります。歯周病が疑われる場合は早く歯科医の指導を受けて治療したほうがいいですね。

 

まとめ

 

歯ブラシは毎日使うものです。歯ブラシもしっかりケアすることからも、口内トラブル防止につながります。

歯ブラシを洗うポイント
  • 使用後は汚れやゴミをきれいに洗い流す
  • 乾燥させる。
  • 定期的な消毒
  • 定期的な交換

 

きれいな歯のことを考えるのと同じように、きれいな歯ブラシを使うことも意識したいものです。

きれいな歯ブラシを使ってお口の中をリフレッシュしましょう。

 

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