髪の毛に必要な栄養はこれ!体の内側から育毛力アップ!

 

 

「抜け毛」や「薄毛」が気になりますか?

 

生活習慣や食事は乱れていませんか?

健やかな髪の毛のためにはしっかりと栄養が髪の毛に行き渡ることが大切。

 

この記事では髪の毛に良くないことをおさらいし、健康で張りやコシのある髪の毛のためはどのような栄養が必要か紹介していきます。

髪の毛に良い栄養成分を知って、体の内側からも健康な髪の毛をサポートしていきましょう。

 

この記事でわかること

髪の毛にとって良くないことは何か

髪の毛に必要な栄養は何か

 

髪の毛に良くないことしていない?

 

髪の毛に良くないこととして以下の理由が考えられます。

 

  • 栄養バランスの乱れ
  • 無茶なダイエット
  • 睡眠不足
  • ストレス

 

もし自分の生活スタイルがこれらに当てはまるとしたら、習慣化していることも考えられますので、すぐに見直した方がいいですね。

 

栄養バランスの乱れ

 

毎日の食事を疎かにしていると当然栄養バランスが崩れてきます。

栄養バランスの乱れは頭皮や髪の毛に限ったことではなく、体全体の問題になりまることから日頃から食事の栄養バランスには気を使いたいですね

例えば、若い人にありがちですが、コンビニのお弁当ファーストフードインスタント食品ばかり食べていると、野菜が不足しがちになります。

そのような状態を続けていると、肥満の原因になるだけでなく、抜け毛や肌荒れの原因にもなってしまいます。

手軽なコンビニ弁当やファーストフードですが、できるだけ回数は少なく、栄養バランスを考えたメニュー選択を心掛けましょう。

 

無茶なダイエット

 

食事でのダイエットを考えるときは、極端な手法で行わないようにしましょう。

ある特定のものだけ食べるというような極端なダイエットは、栄養的に偏りますのでたとえ痩せたとしても体は不健康になってしまいます。

 

体に負担がかかり、頭皮や髪の毛に十分に行き渡らなくなる恐れがありますので、ダイエットをするときは極端な方法で行わないよう食事の内容はよく考えた方がいいですね。。

 

 

睡眠不足

 

睡眠は疲労回復だけでなく、日中に傷ついた体中の組織を修復するために必要な時間です。

 

睡眠不足が続くと、髪の毛を作る細胞も修復されない恐れがあるため、睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう。

睡眠も毎日同じ時間に規則正しくとるようにし、特に成長ホルモンが分泌される午後10時からは寝ている時間とすると良いでしょう。

 

ストレス

 

人がストレスを受けると毛細血管が収縮し、特に毛細血管の血流は悪くなってしまいます。

そうなると頭皮の血行は悪くなり、毛根への栄養供給が悪い状態になってしまうので、長時間続くストレスは抜け毛の原因になってしまいます。ストレスは、髪の毛だけでなく全身へ影響しますので注意が必要です。

一時のリラックスのためと喫煙をする人がいますが、喫煙は血管を収縮させ血流を悪くするのでNGです。ストレス発散は別の方法で。

 

髪の毛に必要な栄養って何?

 

頭皮や髪の毛に良いとされる栄養素はいろいろあります。

なぜ良いのかその理由は知っておいた方がいいですね。

 

よく髪の毛について、

「海藻を食べると髪の毛が黒くなる」

「髪の毛のためにわかめを食べた方がいい」

と言われます。

 

私も子供のころ(髪の毛が薄かったわけではない)、海藻を食べる理由の一つとしてよく言われました。

 

でもこれ、なぜだかわかりますか?

 

答えは、「ミネラルが豊富」だから。

 

じゃあなぜミネラルがあるといいのか…。

 

そこがポイントなんです。

髪の毛に良い食材は何か?それはなぜいいのか?を理解して、取り入れていってほしいと思います。

 

では、髪の毛に有効な栄養素や成分についてみていきましょう。

 

髪の毛に必要な3大栄養素

ましっぺ

ズバリ!

髪の毛にとって大切な栄養は

  • タンパク質
  • ミネラル
  • ビタミン

と言われています。

 

では、それぞれの役割について説明していきます。

 

タンパク質

 

タンパク質の役割は筋肉や血液などを体をつくるということ。

髪の毛にとっの毛をはじめ体の各部をつくるためにとても重要な栄養素です。

 

タンパク質の摂取が不十分だと、髪の毛にまで栄養が行き届きにくくなり、髪の毛が細くなったり、コシやハリがなくなってしまい、薄毛の原因にもなってしまいます。

 

ミネラル

 

頭皮や髪の毛のためにミネラルがかかせません。

その理由は髪の毛のもととなるタンパク質の生成に必要となるからです。

ミネラルが直接髪の毛の材料になるわけではありませんが、ミネラルの働きが必要ということであれば、しっかり摂取する必要がありますね。

 

わかめや昆布が髪の毛に良いとされるのは、

髪の毛にはタンパク質が必要。

  ↓

タンパク質の生成にはミネラルが必要。

  ↓

ミネラルは海藻に多く含まれている。

  ↓

海藻は髪の毛にいい。

という構図からです。

 

わかめや昆布などの海藻類はミネラルの他にもビタミン類も豊富に含んでいます。髪の毛への栄養補給という意味ではとても良い食材と言えるでしょう。

 

 

豆知識

髪の毛の主成分であるケラチンの生成に必要とされるミネラルは亜鉛

 

亜鉛は細胞の新陳代謝を活発にし、タンパク質の吸収を高めてくれるので、髪の毛の成長を促します。

逆に亜鉛が不足すると、タンパク質の合成がうまく行えなくなり成長障害が起こります。味覚障害が起こる可能性もあるみたいです。

一方、過剰摂取も健康に悪い影響を及ぼす可能性もあるので、適切な量を摂取することが大切ですね。

最近薄毛が気になるから...とドラッグストアやコンビニにいって亜鉛のサプリを買う前に日頃の食生活の見直しを行いましょう。

 

★亜鉛を多く含む食べ物・・・牡蠣、牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、卵、ごま、のり、昆布、わかめ、納豆など

 

 

ビタミン

 

健康な髪を育てるためには、健康な頭皮が不可欠ですが、頭皮の新陳代謝や血液循環を促す役割があるビタミン類も健康的な髪の毛をサポートする大切な栄養成分です。

ビタミンは頭皮の乾燥予防や皮脂の過剰分泌の抑制、頭皮の血行を良くすることで髪の毛の成長を助けてくれます。

 

  • ビタミンA…新陳代謝の促進
  • ビタミンB群…タンパク質の吸収を高める。ケラチンの合成に欠かせない。
  • ビタミンC…髪の毛に必要なコラーゲンの生成を促進。
  • ビタミンE…血行をよくする。

 

ビタミンAを多く含む食品

  ・・・ほうれん草、人参などの緑黄色野菜、レバー、ウナギ、バター、卵など

 

ビタミンBを多く含む食品(特にB6)

  ・・・かつお、まぐろ、鮭、鶏ささみ、バナナ、さつまいもなど

 

・ビタミンCを多く含む食品

  ・・・ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴ、レモン、キャベツなど

 

・ビタミンEを多く含む食品

  ・・・アーモンド、落花生、ひまわり油、とうがらし、えだまめ、うなぎなど

 

 

 

おまけ

その他の有効な栄養素

  • イソフラボン

ポリフェノールの一種。大豆に多く含まれる。女性ホルモン「エストロゲン」に似たような働きをする作用を利用して薄毛の予防や改善に用いられることもある。

  • オメガ3脂肪酸

血液をサラサラにして血行を良くする働きがあるため、頭皮の血行を改善し、髪の毛に栄養が届きやすくある効果が期待できる。

 

 

まとめ

 

健康な髪の毛のために

丈夫な髪の毛を育てるには、健康な体が基本です。

日頃から健康を意識した生活をすることが、結果的に髪の毛にも良い影響を与えます。

薄毛を予防し、健康な髪の毛を保つためにはまずは生活習慣から見直していきましょう。

 

ポイントは

  • バランスの良い食事を心がける。
  • ジャンクフードばかり食べない。
  • 無茶なダイエットはしない。
  • しっかりと睡眠をとる。
  • 規則正しい生活
  • 適度な運動。
  • ストレス発散
  • たばこは吸わない

etc

 

これらは習慣に関することです。

食生活をはじめとした生活習慣を見直し継続していくことが大切です。

 

健康な髪の毛をいつまでも。

薄毛や抜け毛が気になっているのであれば、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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