梅雨時期に注意!かゆいあいつを予防する6つのポイント!

4月に入り、新学期あるいは新年度とワクワクする季節ですね。
すぐに新緑の季節になり、梅雨シーズンへと続いていきます。

じめじめするようになってくると、靴の中はまるでサウナ状態。
そうなると気になってくるのが、足のにおいと水虫。

夏は裸足になることも多いですよね。
そんなときに水虫にかかった足を人前にさらけ出すなんて考えられませんよね。

今回の記事では、これからの季節。水虫にかからないようにするために気をつけたい足のケアのポイントについてまとめます。

しっかり予防してきれいな足を保ちましょう。

この記事でわかること

・水虫予防の6つのポイント

水虫の原因はなに?

水虫の原因は、白癬菌というカビです。
皮膚がこの白癬菌に感染してしまうと水虫になってしまいます。

白癬菌は皮膚の一番外側の角質層に住みつきます。皮膚の中でカビが生えるように増えるので、一度かかってしまうと根治するのが大変と言われます。

白癬菌は生活環境のいたるところで感染するリスクがありますが、特に感染リスクが高いのが靴を脱いで歩く場所。

プールや飲食店のお座敷など結構たくさんあると思います。

家の中もそうですね。
家族が水虫だったりしたら、家の中が感染の場所になってしまいます。

足は清潔にしておくに限ります。

水虫にかかったことのある方はご存知のはず。

つら~いかゆみ

さらには、皮膚が白くふやけたようになったり、皮膚がむけてきたりして見た目も悪くなってしまいますよね。

そんな足にならないために、原因を理解してしっかり足のケアと感染予防をしましょう。

水虫予防の6つのポイント

白癬菌は湿度が高く暖かいところで活発に増殖するので、特に梅雨から夏にかけて注意が必要です。白癬菌に感染しないために、6つの予防ポイントをあげておきます。

参考にしてください。

足を清潔に保つ、乾燥をキープ

基本的にカビが好む環境にならないようにすることが第一。

足が長時間湿ったままや汚れたままにならないようにすること。

清潔乾燥がキーワードです。

足を清潔に保つために、入浴時は石鹸で足の汗や汚れをよく落とします。

このとき硬いたわしなどは使わないように。皮膚を傷めてしまうとかえって菌が中に入り込んでしまうことも考えられるので優しく洗い流すようにしましょう。

石鹸が残らないようによくすすぎます。そして洗い終えたらよく乾燥しましょう。

また、長時間、靴を履かなくてはならないようなときは、あらかじめ替えの靴下を持参し、履き替えるようにするといいですね。

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通気性の良い靴、靴下を履く

靴と靴下は通気性の良いものを選ぶようにしましょう。

靴下は吸湿性の良いものにし、交換用の靴下を持参しておき、汗をかいたら履き替えるといいですね。

私はできるだけ綿が多い靴下を履くようにしています。化学繊維のものは型崩れしにくいなどの利点はあるのですが、吸湿性があまりよくないので汗をかくと皮膚表面が湿っている感じがします。暑いときなどはヌルヌル感を感じるときもあるので、そういう靴下は敬遠していますね。吸湿性の良い靴下を履き、汗をかいたらできるだけ交換するのがベターだと思います。

靴も履き終えたら陰干しするなどして乾燥させるようにした方がいいですね。
できれば毎日同じ靴を履き続けない方がいいです。

外から帰ったらまず先に足を洗う

外から帰ったら、家の中をあちこち歩きまわらずに足を洗うといいです。

汚れや汗を家の床につけながら歩くことは避けたいですね。

汗を多くかく季節になると足のニオイが床についてしまいかねません。

洗うことができないのであれば、体用の除菌シートなどで拭くことをオススメします。

部屋をこまめに掃除する

もし水虫になってしまうと、皮膚が剥がれやすくなります。

当然、剥がれた皮膚には白癬菌が…

感染を予防するためには、こまめな部屋の掃除が大切です。

気になるスリッパの臭い。対策は…アレ!?

足拭きマットに注意!

洗面所や浴室前にある足ふきマットは、感染源になりやすいです。

こまめな交換、洗濯を心がけましょう。

家族に水虫の人がいたら足拭きマットは特に要注意です。

いろいろな人が靴を脱ぐ場所は注意!

不特定多数の人が靴を脱ぐ場所や靴を脱いで使用する施設に注意しましょう。
自分がなんでもなくてももらってきてしまうことが多いからです。

靴を脱いで入る飲食店、スーパー銭湯、フィットネスクラブetc

このような施設に行ったとき、家に帰ったら入念にケアした方がいいですね。

まとめ

梅雨から夏は特にじめじめします。
雨が降っている状況ではなおさら。

水虫はなかなか治らないとよく聞きます。

痒い症状がつらいでしょうし、自分が水虫にかかっていると思うととても恥ずかしい気持ちになってしまうのではないでしょうか。

人に相談するにも相談できず、自分一人で悩むことになってしまいます。

恥ずかしさから、薬局に薬を買いにいくことも医者にいくことも遠慮しがちになり、処置の遅れから症状を悪化させてしまうことも考えられます。

あれ!?これってもしかして…と思ったら、すぐに医師の診断を受けた方がいいですよ。

今回は、暑い夏に向けて気を付けておきたい水虫予防について説明しました。

湿度、温度がポイントです。
じめじめしたシーズンはなくても冬のブーツのように湿度も温度も保たれる場合は要注意です。

いずれにせよ、清潔、乾燥を心掛けて綺麗な足をキープしていきましょう。

おまけ

水虫と同じくらい気になるのが足の臭い。

梅雨時期や夏は湿気が多く、靴の中が蒸れ蒸れ状態になります。

そうなると足も汗をかくため、臭いを発しやすくなります。

 ☟ 足の臭いが気になりだしたらこれ!

ぜひご参考に。